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ごちゃ混ぜトレンドブログにおける安定ネタとは何か?

現在、私はいわゆるごちゃ混ぜトレンドブログに取り組んでいますが、なかなかアクセスが安定しないのが実情です。

ちゃんと安定を狙った記事を入れていないのが、最大の原因なのは分かっているのです。

いつまで立っても記事を書き続ける必要があり、楽になりません。

この状態から挽回するために、安定ネタとは何かについて改めて考え直しました。

安定ネタとは検索ユーザーに意識される回数が多い事柄である

まずひとつ仮説を立てました。

安定ネタとは検索ユーザーに意識される回数が多い事柄である

 

一言で言おうとすると抽象的すぎて分かりにくいかもしれません。

 

検索ユーザーとは、検索をする可能性がある人全員のことです。

その中には興味が異なる様々な人がいます。

 

テレビが好きな人、マラソンしか興味がない人、健康に興味がある人、ファッションに興味がある人、など色々です。

 

そして、意識されるとは、何かを見たり、聞いたり、ふと思い出したり、何かをきっかけとして、ある人が「これ気になる」と思った状態です。

 

多くの人に数多く意識される事柄は、それだけ検索される可能性が高くなります。

 

具定例を挙げて見ていきましょう。

テレビで繰り返し見るヒト、コト、モノ

テレビは多くの人が見ます。

そこで繰り返し出てくるヒト、コト、モノは、それだけ多くの人に意識される可能性が高くなります。

 

そういった意味では、帯番組のレギュラーの人や、アナウンサー、アシスタントなどは安定ネタになりえます。

新しく変わったアシスタントの女の子とかは、ライバルも少ないので狙い目です。

 

CMも繰り返し流されるので、安定ネタの一つです。

 

芸能人も、無名のうちに書いておいて、ブレイクして毎日見るようになったら、それだけ検索もされる事になるでしょう。

 

季節の行事、冠婚葬祭

季節の行事はどの季節にも存在します。

冠婚葬祭も季節によらず、いつも行われます。

すでにライバルは多い部分もありますが、いつも誰かが気にしているという意味では安定ネタの定義に当てはまります。

 

話題のお店、商品

常に行列が出来る店は、常に誰かが行きたがっているはずです。

話題の商品も常に誰かが買いたいと思っています。

これも安定ネタですね。

ライバルが少ない地方のお店や、マニアックな商品も、検索の総量は少ないかもしれませんが、ライバルが少なければ検索上位に表示されますので、アクセス数は大きく出来るでしょう。

 

お悩み系のネタ

常にどこかで誰かが悩んでいます。

容姿のことだったり、性格のことだったり。

 

お金や健康に関するテーマは、最近のグーグルは専門家を評価するようになっており、専門家ではない私達は評価されにくくなっています。

 

それ以外の分野であれば、お悩み系は安定ネタの王道です。

ライバルが少ない部分を狙うことが必要なのは他のテーマと同じです。

 

まとめ

安定ネタに共通する基本の考え方を事例を通じて考えました。

色々な分野を狙ってみると、違う分野なのに共通する考え方に気づく場合も出てくるでしょう。

それに気づけたなら、どの分野でも対応できる力が身についてきたという事になります。

 

それを体に染み込ます程に練習を重ねて、どんなネタでも狙えるようにしていきましょう。